日本のスーパーで最初に感じたこと
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私が初めて日本に来たとき、特に驚いた場所の一つがスーパーでした。
スーパーに入った瞬間、商品の種類の多さにとても驚きました。お菓子、ケーキ、飲み物、お惣菜、加工食品など、本当にたくさんの商品が並んでいて、「こんなに種類があるんだ!」と感動しました。
そして、もう一つ印象に残ったのが、店員さんの接客です。
お店に入ると、すぐに「いらっしゃいませ!」という声が聞こえてきます。店員さんはいつも丁寧で、お客さんへの気配りや思いやりをとても大切にしているように感じました。
お客さんのほうも、店員さんと話すときに少し頭を下げることがあります。こういうお互いを尊重する日本の礼儀正しさは、とても素敵だと思いました。
一方で、店員さんの多くがマスクをしているので、笑っているのか、疲れているのか、表情が分かりにくいこともあります。
私は時々、
「日本人は感染予防のためにマスクをしているのかな? それとも、疲れた表情を見せないためという意味も少しあるのかな?」
と考えることがあります。
本当の理由は分かりませんが、疲れていても丁寧に接客している店員さんを見ると、すごいなと思いますし、感謝の気持ちになります。
そして、買い物をしていると、スリランカとの値段の違いにも気づきました。
日本では、加工食品やケーキ、お菓子などが、スリランカと比べると比較的安く感じることがあります。スリランカでは、こういう商品はかなり高いことが多いです。
そのため、日本に来て最初の一年は、いろいろな食べ物を試してみたくなって、ジャンクフードやお菓子をたくさん食べてしまいました。
どれも本当においしかったです。
でも、その結果、体重が増えて、コレステロールの値も境界域まで上がってしまいました。
その後、もう一つ面白いことに気づきました。
果物や野菜などの自然な食材は、スリランカのほうがずっと安いです。一方、日本では、新鮮な果物や野菜は意外と高く感じることがあります。
そこで私は、日本とスリランカには面白い違いがあると思いました。
日本では、加工された食品は比較的安く、自然な食材は高いことが多い。
スリランカでは、自然な食材は安く、加工食品は高いことが多い。
私にとって、スーパーに行くという普通の経験からも、日本とスリランカの食文化、接客、生活習慣、物価、そして健康について、たくさんの違いを感じることができました。