「五十肩」って、50代だからなる肩こり?😂

「五十肩」って、50代だからなる肩こり?😂

ある日、50代の友人が私に言いました。

「腕が上がらないの。髪をとかすのも大変。これ、五十肩だと思う。」

肩を触ってみると、かなり硬くなっていました。

私はその時、「五十肩」という日本語を少し勘違いしていました。

“50代になるとよくある肩の不調”くらいの意味だと思っていたのです。

だから私は、

「これはただ50代だから起こっているわけじゃないよ。ちゃんとケアしたほうがいいよ。」

と言いました。

すると友人が、

「だから、五十肩だって!」

私も、

「いや、これはFrozen Shoulderだよ!」

友人:
「……五十肩だよ。」

私:
「……Frozen Shoulderだよ。」

😂😂😂

お互いに「何か話が合っていない」と思い、調べてみました。

すると……

五十肩=Frozen Shoulder

でした!

英語では「Frozen Shoulder」。

まるで肩が凍ってしまったように、硬くなって動かしにくくなる状態です。

日本語では「五十肩」。

呼び方は全然違うのに、同じものだったんですね。

この出来事のおかげで、私は「五十肩」という日本語を一生忘れないと思います😂

アーユルヴェーダでは、肩の強いこわばりや痛みに対して、温かいオイルケアや温熱療法を取り入れることがあります。

私がよく選ぶオイルの一つが、

Nirgundyadhi oil
Sarshapadi oil

です。

さらに、生姜・にんにく・ライム・ターメリック・岩塩などを使った温かいハーバルボールで、肩周りを温めながらケアする方法もあります。

痛みが強い時には、生姜を温めて肩周りをやさしく温める方法も、伝統的なケアの一つです。

ただし、

「腕が上がらない=必ず五十肩」ではありません。

腱板のトラブルや関節炎、神経の問題など、似た症状を起こす原因はいくつかあります。

痛みが強い、急に症状が出た、ケガの後から痛い、長く改善しない場合は、まず医療機関で原因を確認することが大切です。

年齢のせいだから仕方ない、ではなく、体からのサインに気づくこと。

それが、アーユルヴェーダでも大切にしている考え方です🌿

Dr チャトゥリ

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